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 今、日本が戦後70周年を迎え、日本がどうなっていくのか?大きく揺らいでいます。
1969年代にデビューしてその1960年後半から1970年頃反戦歌が、沢山生まれました。背景にはベトナム戦争がありました。その当時、アメリカのコロラド州のデンバーに行った時、隣の街へ行くときにある墓地を通り過ぎ、地平線の彼方までベトナム戦争で亡くなった人達のお墓がありました。どれ程の人が亡くなったのか?それが今でも忘れられません。私にとっては2曲目のキングレコードからのオリジナル作品の発売で、五木寛之さんの作詞で( 鳩のいない村)の作品があります。この歌の意味の大切さがよくわかります。あらためて、ここに掲載します。


たまゆら

- 鳩のいない村 -

鳩のいない 小さな村 一人ぼっちの 寂しい村
誰もいない 小さな村 戦いが通り過ぎていった村
鳩はなぜ 逃げていったの 人はなぜ村を焼いたの
鳩のいない 青空だけが 悲しいほど 悲しいほど
青くひろがる 青くひろがる 鳩のいない 小さな村 一人ぼっちの 寂しい村
誰もいない 小さな村 戦いが通り過ぎていった村
鳩はなぜ 死んでいったの 人はなぜ 花を散らすの
鳩のいない 広場のすみに 名前のない名前のない
墓をつくろう 墓をつくろう
いつになったら平和な村に いつになったら鳩は帰るの
帰ってくるの

(写真は月刊平凡 1969年10月号の別冊付録の裏面より)


「富士山」



「黒百合の歌」
アルバム-叙情詩-より

「翼」
アルバム-叙情詩-より

「花」
アルバム-叙情詩-より

   


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