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2008年12月に作家の五木寛之さんと、ジョイントコンサートをやらせて頂いた時に 、初めてお会いしたのですが( 藤野さん、先輩はまだ皆さん頑張って歌っておられますよ) と一言だけ。
五木寛之さんからの歌い続けなさいと言うエールの言葉として受けとめさせて頂きました。
1969年 フォークソング全盛期の頃、TBSの番組、古賀賞( 古賀政男、作曲コンクール)浜でギターを弾いてたら(恩師 江口浩司先生 作曲) で歌いキングレコードデビュー。ラジオの深夜放送もピークの時に、学生達のリスナーが多かったのでリクエストが沢山ありラッキーなデビューでした。振り返ると忘れられない1つの事ですが
1969年デビューしてすぐ7月に、生まれて初めての海外がいきなりギリシャのオリンピアードスタジアム、7万人の会場で、アテネ国際音楽祭(37ケ国参加)で歌いました。当時のヤマハ4代目の川上源一社長が同行されましたが。帰国後、この音楽祭で心に火がつき、その年の秋にはヤマハ主催の世界歌謡祭を開かれ 中島みゆきさん(時代)はじめ、沢山のヒット曲が生まれました。日本の音楽の歴史をつくられました。 感動の音楽シーンを見させて頂き、それだけで幸せでした。
今年、10月30日 渋谷区上原にある古賀政男記念館 けやきホールにて、明治大学マンドリン倶楽部のコンサートで古賀先生の作品ともちろん新曲のたまゆらも歌います。明治大学マンドリン倶楽部のコンサートには、3回目の出演になります。
世代をこえて、明治大学の学生の皆さんが古賀先生の作品を演奏される姿は、何度みても感動です。たまゆらの歌の中に(たまゆらの命)の歌詞があります。たまゆらの言葉の意味は、ほんの短い間と。もしかしたら人間の一生は短いかもしれません。病気で長いブランクがありましたが、今を大切に生きて歌いたいと思います。


たまゆら


「富士山」



「黒百合の歌」
アルバム-叙情詩-より

「翼」
アルバム-叙情詩-より

「花」
アルバム-叙情詩-より

   


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